【あがり症克服】話し方トレーニング6 〜スピーチはネタと○○があれば大丈夫〜 - 朝礼ネタ スピーチネタ 会話ネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”


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【あがり症克服】話し方トレーニング6 〜スピーチはネタと○○があれば大丈夫〜

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スピーチは「ネタ」と「○○」があれば、もう大丈夫!


ピクチャートークってご存知ですか?


「うちにはかわいい犬がいます。」

これでは、どんな大きさ・色・特徴の犬なのか、全くイメージできません。
聞いてる方も、「ふーん」くらいの反応が精一杯ですね。

では、

「うちには真っ白い毛むくじゃらのマルチーズがいます。
 マルっていう男の子で体重は4kg。
 いつもしっぽフリフリして、ちっちゃくてめちゃくちゃかわいいんです〜」


どうです?

あなたの頭の中で真っ白で毛むくじゃらの小さなワンちゃんが、
こっちを向いてしっぽをフリフリしてませんか。

これがピクチャートークです。


物を説明する時も、意外と説明不足になりがちです。
例えば、時計。

「数字は赤で、枠は茶色。長方形で針は白の時計です。」

時計を詳しく説明したつもりでも、これでは、
腕時計なのか、目覚まし時計なのか、掛け時計なのか、さっぱりです。

「これは掛け時計です。数字は赤で〜」

これならどうでしょう?

外側から絵を描くように順番に説明していけば、相手もイメージしやすくなり、
正しく伝わるということですね。


ピクチャートークはスピーチに限らず日常会話でも重要


誰しも、「自分の知っていることは、他人も知っているはずだ」と言う考えを
持ってしまいがちです。
結果として、自然と話の内容を「省略」してしまっていることが多くなるわけです。

でも、この「省略」が、非常に厄介で自分では気がつきにくいのが問題だったりします。
そして、知らず知らずのうちに、あなたのスピーチが意味不明化していくのです。


ジョハリの窓(ジョハリの4つの窓)


コミュニケーションにおける自分と他人との関係を図式化したもので、
心理学等でよく用いられる「ジョハリの窓」。

ジョハリの窓(Wiki)

T 【開放の窓】 自分にも他人にも分かっていること。
U 【盲目の窓】 自分は分かっていないが、他人には分かっていること。
V 【秘密の窓】 自分は分かっているが、他人には分かっていないこと。
W 【未知の窓】 自分にも他人にも分かっていないこと。


ここでは、心理学とは関係ありませんが、
話の中で省略しても伝わるのは、Tの部分だけ。

お分かりの通り、UとWはあなたの知らない世界…
自ら、話せるはずのない領域。

つまり、Vの話題(前述の例では、ワンちゃんや時計)を
省略して話してしまうことで、意味不明なスピーチができるわけですね。


スピーチの立体化 相手が知らないことに感情が入ればグッジョブ!


す ご い か わ い い で す 。(棒読み)



めちゃくちゃかわいいんすよっ。(声大)

後者、少々うざいですが、気持ちは伝わりますね、痛い位。
でも、スピーチが苦手な方は、限りなく前者に近いはずです。

・・・

・・・

とは言え、会社の朝礼スピーチで我が家の愛犬の話できねーし…

ですね。

では、「我が家の愛犬」に代わる話題やネタを探しにいきましょう。

スピーチは、ネタが決まれば半分完成。
そのネタを「みんなに伝えたい」という気持ちが加われば、
残りの半分が完成です。


少々乱暴なまとめかもしれませんが、
ネタも決まっていない。スピーチやだなあ。と比べれば違いは歴然ですね。


あがり症克服 話し方トレーニングは、一旦ここで終了です。

自分のあがり症が「なんちゃってあがり症」だと気付けた方は、大きな前進です。
原稿依存症の方も、その危険度を頭の片隅に置いて頂ければ、きっと役に立つと思います。

お疲れ様でした。
引き続き、当サイトを「ネタ探し」にお役立て頂ければ幸いです。

改めまして、「あがり症克服 話し方トレーニング」を最後までご精読頂きまして、
誠にありがとうございました。

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「なんちゃってあがり症」では済まされない、もっと深刻なあなたへ


あがり症はあがり症でも、日常生活に支障を来たしてしまうほどの極度のあがり症には、
SAD(社会不安障害・社交不安障害)という病名が付けられています。

この、極度のあがり症である「SAD(社会不安障害・社交不安障害)」と「なんちゃってあがり症」を
見誤ると、ますます症状を悪化させたり、不安を増幅させてしまう危険をはらみます。

そんな「深刻なあがり症」でお悩みのあなたに、こちらの記事が参考になれば幸いです。

「極度のあがり症」「SAD(社交不安障害・社会不安障害)」を真剣に改善・克服したいあなたへ
【当サイト内記事】


スピーチについて、もっと深く学んでみたいという意欲的なあなたへ


本日ご覧頂きました「話し方トレーニング」。
「あがり症克服」とあります通り、軽度のあがり症の方やスピーチに対する苦手意識の強い方
向けの内容に終始してきました。

あがり症の方にとってみれば、「あがらなくなった」だけで天と地ほどの差だと思います。
ただ、向上心の強い意欲的なあなたには、物足りない内容だったかもしれません。
もしかしたら、こんな内容に興味を抱かれるかもしれませんね。

 □ スピーチ技術を向上する「2つの原則」
 □ スピーチ&トークに必要な4つの能力とは?
 □ 人前で強くなる外見力「4つのチェックポイント」
 □ 身振り・手振りで「やってはいけない8つのこと」
 □ 手の「位置」の大原則
 □ 言いたいことを強調する「アナウンサーの3つの裏技」
 □ つまらない話をしないための「黄金の3S」
 □ 共感を呼ぶ魔法のキーワード
 □ オヤジキラークエスチョン
 □ 初対面の人とあっという間に仲良くなる4つの質問


1つでも気になる項目があるようでしたら、ぜひ、こちらの記事を参考になさってみてください。

スピーチの達人になれる方法に、興味はおありですか?【当サイト内記事】






店長 貴重なお時間、最後までご覧頂きましてありがとうございました。
最後に“読んだよ”と押して頂けると、とても励みになります。
「読んだよ!」

この記事へのコメント
【あがり症克服】話し方トレーニング1〜6
一気に拝読させていただきました。
激しく同意、大笑いしながら。(自分の経験(失敗)を思い出し)
今後の取り組み(新たなスピーチの機会)に向けて大変参考になり、心強く感じました。
何より「よし、今度は大丈夫カモ!?」僅かではありますが、自信(期待?)を持つ事も出来ました。
簡単な言葉ではありますが「心より感謝しています」
今後もこちらのサイトが益々充実され、たくさんの方々に役立てて欲しいと祈っています。
ありがとうございました。



Posted by masayochi at 2013.11.11 18:06
masayochiさん

貴重なコメントありがとうございます。
ただただ恐縮です。

>自分の経験(失敗)を思い出し

嫌なことを思い出させてしまってすみませんでした。
スピーチに対する苦手意識の十中八九は、この「トラウマ」から
来るそうですね。

「トラウマ」が、スピーチのたびに嫌な思い出として脳裏に
蘇るだけの存在である限り、おそらく一生、ヤツの思う壺。

「トラウマ」→「失敗」→「失敗は成功の何とか」くらい、
開き直ることが、大事なのかもしれませんね。

この「トラウマ」とどう向き合い、どう付き合っていくか。
ここが正しく理解できると「トラウマ」が敵から味方に変化していく。

そんな感じがしています。
Posted by 店長(管理人) at 2013.11.11 19:11
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