【スピーチのコツ】話し方 基本3原則 魅力的な話し方とは? 〜これだけであなたのスピーチが変わる〜 - 朝礼ネタ スピーチネタ 会話ネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”


朝礼ネタメニュー

2015年11月1日、サイト移転いたしました。

※しばらくすると自動的に新サイトへ移動します。

アクセス頂きましたページにより、自動的に移動しない場合もございます。
その際はこちらのリンクか画像をクリックして頂きますよう、お願いいたします。

【新サイト】http://netacon.net/

ネタのコンビニ引越案内

 スポンサード リンク

【スピーチのコツ】話し方 基本3原則 魅力的な話し方とは? 〜これだけであなたのスピーチが変わる〜

スポンサード リンク


話し方 基本3原則 魅力的な話し方・コツとは?


話し方同じ内容の話をしても、話の上手い人と下手な人とでは、
聞き手に伝わる印象が大きく異なりますね。

同じおやじギャグを言っても、ウケル人もいれば、
その場を見事なまでに凍りつかせる人もいます。

少々強引なたとえですが、似ています。
後者は後者で味があっていいのですが。

スピーチなどの「一方的な話」だけでなく、「会話」や「対話」も同様、一般的に「話」は、
話の内容以上に、話し方が重要だったりします。

そして・・・

魅力的な話し方をしている人の多くは、次の3原則が往々にして守られています。

@ 声の音程に高低を付けて話す
A 話に緩急を付けて話す
B「間」を操って話す


それでは、1つずつ確認していきますね。


@声の音程に高低を付けて話す


分かりやすく言えば「歌」と似ています。音域が狭ければ、通称「音痴」です。
(音域が広くても正しく発声できなければ、やはり「音痴」ですが・・・)

スピーチはカラオケ大会ではありませんので、歌唱力は問われません。
しかし、音域はとても重要です。

今、あなたの目の前に「感情を込めて伝えたいポイント」と「それらをつなぐ言葉」に抑揚なく、
同じトーンで話し続けている人がいます。そしてあなたは、その話を延々と聞かされています。


おそらくあなたは、その話に飽きるか、または眠くなります。
人気のない先生の授業と同じです。

巷で、芸能人やタレントが洋画の日本語吹き替えに挑戦しています。
どこか棒読み、どこか感情のこもらない、あの違和感にも似てますね。


A話に緩急を付けて話す


次に、声の緩急。つまり話すペースやスピード。
想像してみてください。

ずーーーっと、同じペースで話している人の話。

催眠術をかけられたかのように、やはり眠くなると思います。

唐突ですが、ジェットコースターはお好きですか?(僕は嫌いです)

好きな人にお尋ねします。

高低差(落差)やスピードの緩急がなくても楽しいと思いますか?
ずーーーっと、同じスピード。ずーーっと、落ち続けるジェットコースター・・・
後者は気を失うかもしれませんが、前者はもはや電車と一緒、きっと眠くなるでしょう。


B「間」を操って話す


最後に「間(ま)」。

スピーチが苦手な人ほど、恐ろしいくらいに早口になり、文章でいうところの句読点が
消えてなくなります。


聞いてる方は、何だかよく分からない。
でも話している方は、必死。

そして、突然頭の中が真っ白になり、パニックに陥ります。
間を入れずに、早口で話している人にとって、一瞬の「間」は、「永遠」に感じるほどに長い・・・

「間を操る=スピーチを操る」と言っても過言ではないくらい、「間」は重要です。

そして、一言に「間」と言っても、その目的や使い方は様々です。

・ 自分のリズムに相手を引き込むための「間」
・ 次の言葉に相手を集中させるための「間」
・ 相手に考える時間を与えるための「間」


早口な人ほど、「間」=「恐怖」です。
でも、見方を変えれば、「恐怖」を制すればどうなるかは、言わずもがなですよね。

ちなみに、突如襲い掛かる「真っ白になった状態」は「間」でも何でもなく「恐怖」そのもの、
「間」ではなく「魔」です。

「間」を操ることで、「魔」を追い払うことができるようになると信じ、
「間」の大切さを、とことん意識してみてください。


◆ 話し方の3原則。いかがでしたでしょうか?

@ 声の音程に高低を付けて話す
A 話に緩急を付けて話す
B「間」を操って話す


3原則すべてをすぐに習得することは難しいと思いますが、1つずつ確実に意識していくことで、
3つとも全く意識していなかった頃の自分のスピーチと比べれば、変化は歴然です。

まずは「ゆっくりすぎると思うくらいゆっくり話す」ことから意識してみましょう。
それだけでも、あなたのスピーチに絶対的な変化が訪れます。


【番外編】スピーチの途中で頭が真っ白になってしまった時の対処法


話し方の3原則は、一筋縄に身につくものではありませんよね。
だからこそ、まずは緊急事態の対処法を心得ておきたいものです。

「頭が真っ白になった時の対処法」については、
こちらの記事で触れていますので、お時間があればご覧ください。






店長 貴重なお時間、最後までご覧頂きましてありがとうございました。
最後に“読んだよ”と押して頂けると、とても励みになります。
「読んだよ!」

この記事へのコメント
突然のコメント失礼します。

スピーチの基本がわかってとても為になりました。
人前でしゃべるときはこういったちょっとしたところで
イメージが変わってきたりしますもんね。

私もいつも人前でしゃべるときは特にBを意識して
しゃべるようにしています。

@Aは未だ意識していなかったので、今後気を付けて
使っていきたいと思います。

とても為になったので、応援ポチっとしておきました^^
Posted by サタカ at 2014.09.23 10:59
サタカさん

コメント&応援ありがとうございます。

Bの「間」を既に意識されているとは、人前で話されることに
慣れていらっしゃるんでしょうね。

スピーチが不慣れ・苦手な人にとっての「間」は
正に「魔」ですから^^

サタカさんがABともに意識されたスピーチ。
聞き手の方がとても羨ましいです。

今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by 店長(管理人) at 2014.09.23 12:59
コメントを書く
お名前(ハンドルネームOK):

メールアドレス(任意):

ホームページアドレス(任意):

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/308435044 ※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Copyright © 2012-2015 朝礼ネタ スピーチネタ 会話ネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ” All Rights Reserved.
当サイトはリンクフリーです。ただし、当サイト内のテキスト・画像等の無断転載転用等はご遠慮願います。
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。