【朝礼ネタ】金魚鉢の法則とは? 〜金魚の寿命ってご存知ですか?〜(スピーチ実例つき) - 朝礼ネタ スピーチネタ 会話ネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”


朝礼ネタメニュー

2015年11月1日、サイト移転いたしました。

※しばらくすると自動的に新サイトへ移動します。

アクセス頂きましたページにより、自動的に移動しない場合もございます。
その際はこちらのリンクか画像をクリックして頂きますよう、お願いいたします。

【新サイト】http://netacon.net/

ネタのコンビニ引越案内

 スポンサード リンク

【朝礼ネタ】金魚鉢の法則とは? 〜金魚の寿命ってご存知ですか?〜(スピーチ実例つき)

スポンサード リンク


【朝礼ネタ】金魚鉢の法則ってご存知ですか? 1つは有名かもしれません


金魚鉢今回の朝礼ネタは「金魚鉢の法則」。

金魚は金魚鉢の大きさによって体型が変わると
言われています。

小さな金魚鉢では、小さな金魚のまま。
大きな金魚鉢では、大きな金魚へと成長。

これを「金魚鉢の法則」と呼ぶそうです。

金魚鉢を「会社の規模」に例えてみたり、「自身の器の大きさ」に例えてみたり、と。
これ、どこかで聞いたことがある話(法則)かもしれません。
ただ、この「金魚鉢の法則」。誰が言った法則なのかが、どうも釈然としません。

ので、少し調べてみました。


「金魚鉢の法則」は誰が言った?


わかりませんでした。

・・・

ただ、少し調べていくうちに、「島(しま)の法則」という言葉に行き当たりました。

この「島の法則」。学説的には「島嶼化(とうしょか)」と表現され、提唱者の名を取って
フォスターの法則とも呼ばれる生物学における学説の1つです。

【 島嶼(とうしょ)⇒「島」は大きなしま「嶼」は小さなしまの意 ⇒ 大小のしまじま 】

極めて簡単に言うところの「大陸部に比べ島嶼部においては、大型動物は小さくなり、
小型動物は大きくなる傾向がある」という法則が「島の法則」です。

島嶼部においては、大型動物は餌資源が少ないため矮小化し、小型動物は天敵が少ないため巨大化する
と言えば分かりやすいでしょうか(本来の説明はもう少し複雑です)。

この「島の法則」が意訳、アレンジ、大人の都合等を経て「金魚鉢の法則」になったのではないかと
筆者は勝手に想像することにします。

・・・

さて、金魚鉢自体あまり見かけなくなった昨今ですが、幼少時は友人宅の玄関に結構な割合で
置いてあったように思い出されます。

熱帯魚ブームの到来で、金魚鉢が大型水槽に成り代わっていく中、金魚鉢から大型水槽に引っ越したと
思われる金魚たちが「お前はフグかマンボウか?」とツッコミたくなるほど巨大化していた姿なんかも
記憶に残っていますね、筆者の世代には。


「金魚鉢の使用を禁止する条例」がローマにて発令!?


何年も前の話題ですので、真偽のほどは定かではありませんが、当時…

・ 金魚鉢の中から見た景色がゆがんで見えるため、金魚にとって苦痛。失明の危険性あり。
・ 無理な環境に住まわせることは虐待にあたる。

との理由から、「金魚鉢飼育禁止条例」が発令されたという(噂)。

この話題の真偽はさておき、
金魚は本来、体長30p程度まで成長し、寿命も10年〜15年と言われています。
(※体長記録は59p・体重3s、寿命記録は45年 ウィキペディア「キンギョ」より)

金魚と言えば、夏祭りを機に各家庭へやってくるケースが大多数。
せいぜい、数p、ひと夏越せるかどうかといったイメージが一般的かもしれません。
結果として、金魚本来の寿命を、ご家庭で全うさせてあげられる方は圧倒的に少数と思われます。

「金魚鉢飼育禁止条例」、うなずける気がしてきました。

そもそも金魚は、フナの品種改良。中国三千年の歴史が作り上げた観賞魚。
本来、上から見ることを目的に改良が重ねられてきた金魚。横顔・横姿はあまりよろしくない。
大型の水槽を泳ぐフグ化・マンボウ化した金魚を横から見ても、「観賞魚」とは言い難いお姿。
見られる金魚だって、本来はフナとして河川を自由に泳ぎ回っていたかったはず。

「金魚にとって苦痛」、これもうなずける気がしてきました。


朝礼ネタとしての「金魚鉢の法則」(朝礼スピーチ実例)


金魚の体長や寿命、また、金魚の気持ちについて、朝礼の場で力説しても仕方ありませんので、
話を戻します。

朝礼スピーチのつかみの一例として、以下のように「金魚」を登場させることで、
以降の話が展開しやすくなると思います。

金魚鉢の法則って聞いたことありますでしょうか?

小さな金魚鉢では、小さな金魚のまま。
大きな金魚鉢では、大きな金魚へと成長するという法則です。

これ、会社組織全体でも、1個人でも同じことが言えるとよく言われています。

この法則にならってですね、とある有名な社長が、会社を立ち上げた頃から、
お札が100枚以上入る財布を使っていたそうで、今ではその財布がパンパンに
なるほど成長を遂げたなんて話も聞いたことがあります。

この話、自分たちに置き換えて考えてみるとですね・・・


もう一つ、「金魚鉢の法則」について、別の角度からの朝礼スピーチ実例。

我が家にやってきたばかりの金魚は、エサを入れると、ものすごい勢いで食いついてきます。
ところが、数日、数週間経つと、エサに反応しなくなります。
いつでも好きな時に食べればいいと、ぐうたらな金魚になってしまうんですね。

1か月後、別の金魚を新たに投入し、その後エサを入れるとどうなるか。

新たに投入された金魚は、われ先にエサに飛びつくんですね。当然です。
で、面白いことに、ぐうたら化した金魚もそれに釣られて、嘘のように動き出すんですねー。

これ、会社組織にも同じこと言えると思うんです。
新入社員が入ってきた途端に、それまでの態度が一変する人や、先輩風を吹かせる人・・・


★上2つのネタを実際に「朝礼スピーチ実例」としてまとめてみました(ご参考)
【朝礼スピーチ実例】「金魚鉢の法則」ってご存知ですか?


朝礼ネタとしての「金魚鉢の法則」。
使い方を誤ると自虐ネタになりかねませんので、くれぐれもご注意ください。

ところで、「金魚鉢の法則」を最初に命名した人、どなたかご存知ないでしょうか。
教えて頂けると嬉しいです。






店長 貴重なお時間、最後までご覧頂きましてありがとうございました。
最後に“読んだよ”と押して頂けると、とても励みになります。
「読んだよ!」

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前(ハンドルネームOK):

メールアドレス(任意):

ホームページアドレス(任意):

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Copyright © 2012-2015 朝礼ネタ スピーチネタ 会話ネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ” All Rights Reserved.
当サイトはリンクフリーです。ただし、当サイト内のテキスト・画像等の無断転載転用等はご遠慮願います。
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。