【ランキング】「間違った意味で使われる言葉」「言い間違いされる言葉」 第1位は? - 朝礼ネタ スピーチネタ 会話ネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”


朝礼ネタメニュー

2015年11月1日、サイト移転いたしました。

※しばらくすると自動的に新サイトへ移動します。

アクセス頂きましたページにより、自動的に移動しない場合もございます。
その際はこちらのリンクか画像をクリックして頂きますよう、お願いいたします。

【新サイト】http://netacon.net/

ネタのコンビニ引越案内

 スポンサード リンク

【ランキング】「間違った意味で使われる言葉」「言い間違いされる言葉」 第1位は?

スポンサード リンク


【朝礼ネタ】「間違った意味で使われる言葉」「言い間違いされる言葉」ランキング 〜小学館『大辞泉』調べ〜


ランキング今回の朝礼ネタは、
「間違った意味で使われる言葉」と「言い間違いされる言葉」。


要するに「日本語の誤用ランキング」です。

このほど、“辞書の日(10月16日※)”を記念し、
小学館の国語辞典『大辞泉』編集部が発表した2つのランキング。
※「アメリカの学問・教育の父」と呼ばれ、辞書の代名詞でもある
 辞書編修者ノア・ウェブスターの誕生日(1758年)

各種メディアが報じていたこともあり、ご覧になられた方も多いかも
しれませんが、少しだけ見やすく編集してみましたので、改めて。

「間違った意味で使われる言葉 第1位」は、「〇ッ〇ー」
(ベッキー?ガッキー?… 人の名前じゃありませんが「人のこと」です)

「言い間違いされる言葉 第1位」は、「間が持〇ない」
(足もとをすくう、押しも押されぬ、熱にうなされる、これらもトップ10入りを果たした誤用です)


間違った意味で使われる言葉トップ10


ではさっそく、「間違った意味で使われる言葉トップ10」から。

順位 間違った意味で使われる言葉 本来と異なる意味
【×誤用】
本来の意味
【〇正解】
使ったことが無い%
1
ハッカー コンピューターに侵入し、不正行為を行う人
77.4
コンピューターやインターネットにくわしい人
12.7
9.9
2
確信犯 悪いことであるとわかっていながらする犯罪
73.0
信念に基づいて「正しいことだ」と思い込んでする犯罪
14.9
12.1
3
他力本願 自分で努力するのでなく、他人からの助けに期待すること
68.8
自らの修行などによって悟りを得るのでなく、仏の力によって救済されること
16.8
14.5
4
破天荒 豪快で大胆不敵なようす
68.3
だれも成し得なかったことをすること
13.8
17.8
5
姑息(な手段) ひきょうであるさま
62.6
一時しのぎであるさま
19.4
18.0
6
失笑する 笑いも出ないくらいあきれる
61.8
思わず笑い出す
26.6
11.6
7
敷居が高い 高級すぎたり、上品すぎたりして、入りにくい
61.7
相手に不義理などがあって、その人の家に行きにくい
27.8
10.5
8
(話の)さわり 話の最初の部分
59.1
話の要点
25.8
15.2
9
なしくずし 物事が曖昧なまま進んでいくこと
57.3
物事を少しずつかたづけていくこと。徐々に物事を行うこと
13.9
28.8
10
悪びれる 虚勢を張って悪事を働いても悪いと思わない態度をとる
55.3
恥ずかしがったり、卑屈な態度をとる
25.6
19.1

【小学館『大辞泉』調べ】


言い間違いされる言葉トップ10


続いて、「言い間違いされる言葉トップ10」。

順位 言い間違いされる言葉 本来と異なる言い方
【×誤用】
本来の言い方
【〇正解】
使ったことが無い%
1
途切れがちの会話などを、うまくつなぐことができない 間が持たない
68.3
間が持てない
15.3
16.4
2
激しい語気の声を出す 声を荒らげる(あらげる)
63.9
声を荒らげる(あららげる)
45.6
20.5
3
相手のすきをついて失敗させる 足もとをすくう
61.3
足をすくう
20.5
18.2
4
陣頭に立って指図をする。指揮する 采配(さいはい)を振るう
58.7
采配(さいはい)を振る
18.2
23.2
5
激しく怒る 怒り心頭に達する
54.3
怒り心頭に発する
22.8
22.9
6
どこへ出ても圧倒されることがない。実力があって堂々としている 押しも押されぬ
52.0
押しも押されもせぬ
25.1
22.9
7
病気で高熱のためにうわごとを言う。前後を忘れて夢中になる 熱にうなされる
51.8
熱に浮かされる
28.5
19.7
8
最高にすぐれていると思っても、さらにすぐれたものがある 上には上がいる
51.1
上には上がある
33.8
15.1
9
相手を喜ばせるような振る舞いをする 愛想を振りまく
49.3
愛嬌を振りまく
30.2
20.5
10
欲しいものを得ようとして働きかける 食指を伸ばす
40.5
触手を伸ばす
26.8
32.8

【小学館『大辞泉』調べ】

赤い数字が誤用率過半数超え。
「間違った意味で使われる言葉」においては、トップ10全て過半数の人が誤用しているわけですね。

間違った意味で使われる言葉ランキング 第1位は「ハッカー」と判明!(ニュース参考記事)


国語世論調査で毎年いじられる「誤用」たち


平成7年から毎年実施されている、文化庁による「国語世論調査」。
毎年、調査結果は各種メディアでも取り上げられるので、ご存知の方も多いと思います。

例年、「読む力」「書く力」「話す力」「聞く力」がそれぞれ試されるわけですが、
どの項目においても『低下していると思う』が多くを占めているようです。

以下、「誤用」がテーマの当サイト内記事です。
気になるネタがありましたら、あわせてご覧になってみてください。

国語世論調査ってご存知ですか? 〜「にやける」大多数が誤用らしい〜
【まとめ】似ているようで違う言葉 〜誤用多発の「○○と△△の違い」〜
一生懸命と一所懸命の違い 正しく説明できますか?
「とんでもございません」「とんでもありません」実は正解!?
「日本人の知らない日本語」ってご存知ですか? 〜「重言」「和製英語」の勘違い〜

さて、今回発表された「間違った意味で使われる言葉」「言い間違いされる言葉」
それぞれのベスト10。誤用率、いかがでしたでしょうか?

何年、何十年と、何の疑いもなく使い続けてきた誤用を、急に正すというのは、結構厄介なもの。
時間が経てばまた、「あれ、結局どっちだっけ?」となりそうなものです。

誰かに話す、教える、聞いてもらう。
一般的に、インプットしたことはアウトプットすることで強化されるといいます。

・・・

話の間が持てない時、

試しに、「桃太郎のさわり、話してみて」と相手に振ってみる。
今回のアンケートが正しければ、過半数の人が「むかしむかしあるところに…」
と答えてくれるはず。悪びれることなく、嘲笑気味にすかさず否定してみる。
足をすくわれた相手が、怒り心頭に発し声をあららげてきたら、
目いっぱいの愛嬌を振りまいて、互いの失笑を誘ってみる。
これを確信犯と呼ぶかは微妙なところ…

と、かなり不自然な文章ですが、忘れないうちに実際にアウトプットしてみないことには、
誤用ってなかなか直らないです。





店長 貴重なお時間、最後までご覧頂きましてありがとうございました。
最後に“読んだよ”と押して頂けると、とても励みになります。
「読んだよ!」

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前(ハンドルネームOK):

メールアドレス(任意):

ホームページアドレス(任意):

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/378363383 ※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Copyright © 2012-2015 朝礼ネタ スピーチネタ 会話ネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ” All Rights Reserved.
当サイトはリンクフリーです。ただし、当サイト内のテキスト・画像等の無断転載転用等はご遠慮願います。
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。