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流行語大賞歴代トップ10 〜新語・流行語大賞「歴代ランキング」と「意外な雑学」〜

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【朝礼ネタ】新語・流行語大賞 歴代ランキングは?


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今回の朝礼ネタは「新語・流行語大賞」。

毎年12月1日(土日の場合は翌平日)に発表される「新語・流行語大賞」。今年2014年の年間大賞も決まったところで、歴代の流行語年間大賞を一覧で振り返ってみます。


と、その前に。

1984年(昭和59年)にスタートした『新語・流行語大賞』が通算30回を迎えた2013年に、主催する自由国民社から過去の受賞語の中から選りすぐりの「トップ10」が発表されていましたのでご参考まで。

なお、選ばれた「10語」に順位(ランキング)は付けられておらず、以下は年代順に並べたものです。

画像は2012年「ワイルドだろぉ」で大賞に輝いたスギちゃんの、“スギちゃん 危機一発だぜぇ~”

スギちゃん 危機一発だぜぇ~
「キャバクラ」(昭和60年)
「亭主元気で留守がいい」 1986年(昭和61年)
「セクシャル・ハラスメント」 1989年(平成元年)
「オヤジギャル」 1990年(平成2年)
「サポーター」 1993年(平成5年)
「同情するならカネをくれ」 1994年(平成6年)
「安全神話」 1995年(平成7年)
「がんばろうKOBE」 1995年(平成7年)
「自分で自分をほめたい」 1996年(平成8年)
「格差社会」 2006年(平成18年)


流行語大賞 歴代の年間大賞一覧


その年1年間に発生・流行した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物や団体を顕彰する「新語・流行語大賞」。

新語・流行語大賞スタート当初は、新語部門と流行語部門に分けられ、それぞれ金賞を筆頭に銀賞・銅賞・特別賞など各賞が設けられており、8回目(1991年)以降に「年間大賞」が新設

さらに11回目(1994年)からは、新語・流行語両部門を合わせて「年間大賞」と「トップテン」が選定されるようになったため、複数の語が「年間大賞」に選ばれている年もあります。

これらの経緯を踏まえ、「年間大賞」が設けられた第8回(1991年)以降の「歴代年間大賞語」を一覧にまとめると以下の通りです。

開催年 新語・流行語 歴代「年間大賞」
第8回
(1991年)
「…じゃあ〜りませんか」
第9回
(1992年)
「きんさん・ぎんさん」
第10回
(1993年)
「Jリーグ」
第11回
(1994年)
「すったもんだがありました」「イチロー(効果)」「同情するならカネをくれ」
第12回
(1995年)
「無党派」「NOMO」「がんばろうKOBE」
第13回
(1996年)
「自分で自分をほめたい」「友愛/排除の論理」「メークドラマ」
第14回
(1997年)
「失楽園(する)」
第15回
(1998年)
「ハマの大魔神」「凡人・軍人・変人」「だっちゅーの」
第16回
(1999年)
「雑草魂」「ブッチホン」「リベンジ」
第17回
(2000年)
「おっはー」「IT革命」
第18回
(2001年)
「米百俵・聖域なき改革・恐れず怯まず捉われず・骨太の方針・ワイドショー内閣・改革の『痛み』」
第19回
(2002年)
「タマちゃん」「W杯(中津江村)」
第20回
(2003年)
「毒まんじゅう」「なんでだろう〜」「マニフェスト」
第21回
(2004年)
「チョー気持ちいい」
第22回
(2005年)
「小泉劇場」「想定内(外)」
第23回
(2006年)
「イナバウアー」「品格」
第24回
(2007年)
「(宮崎を)どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」
第25回
(2008年)
「アラフォー」「グ〜!」
第26回
(2009年)
「政権交代」
第27回
(2010年)
「ゲゲゲの」
第28回
(2011年)
「なでしこジャパン」
第29回
(2012年)
「ワイルドだろぉ」
第30回
(2013年)
「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」
第31回
(2014年)
『ダメよ〜ダメダメ』『集団的自衛権』
(平成26年12月1日発表)


流行語大賞は「いつ」「誰が」決めるの? 〜流行語大賞のちょっとした雑学〜


■ 主催は自由国民社なのに「ユーキャン新語・流行語大賞」?

株式会社自由国民社は、2003年(平成15年)に株式会社ユーキャンと提携し、2004年(平成16年)から、現代用語の基礎知識選『ユーキャン新語・流行語大賞』に改称されました。

■ 新語・流行語大賞の発表時期は?

冒頭にも触れました通り、毎年12月1日(土曜日・日曜日の場合は次の平日)に発表されます。

■ 新語・流行語の選び方は?

候補となる言葉は毎年、自由国民社『現代用語の基礎知識』の読者アンケートによって集められ、新語・流行語大賞審査委員会(審査委員7名)によってトップテンと年間大賞が選定されます。
審査委員会は、姜尚中(東京大学大学院教授)、俵万智(歌人)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。

新語・流行語大賞公式HP より 】

メディアなどでも毎年大きく取り上げられる「流行語大賞」。

ですが、一般投票等によって広く選ばれるものではなく、わずか7名の審査委員の采配によって選ばれる要素が強いことから、「世相を軽妙に映し多くの人の話題に上った語」が正しく選ばれているとは言えないといった批判の声も一部あるようです。

また、新語・流行語大賞に選出されたお笑いタレントは、翌年、人気が急落するといったジンクスがあるなどとも言われているようです。

以前、ある有名なお笑いの方が、こんなことを言ってました。
流行語は芸人にとっては死語同然。増えれば増えるほど使える言葉が制約されるので困る。
芸人が流行語を引用すれば「パクリ」扱いを受けるので、これまで普通に使っていた言葉が流行語に選ばれてしまうと、その言葉が使えなくなってしまうんです。

選ばれた芸人はジンクスに悩まされ、選ばれなった芸人も言葉選びに悩まされと、大変ですね。
スギちゃんは大丈夫でしょうか?まさに、“スギちゃん 危機一発だぜぇ~”

・・・

朝礼ネタや会話ネタとしても重宝しそうな「新語・流行語大賞」。

「今年は“〇〇”が選ばれましたねー、流行語大賞。」と、〇〇にまつわるエピソードをあらかじめ用意しておくだけでも、多少話題が広がるかもしれませんねー。





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