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【朝礼ネタ】『東大生の超勉強法』が東大生に売れているワケ

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【朝礼ネタ】『東大生の超勉強法』〜現役合格・首席卒業生の秘密〜


勉強法今回の朝礼ネタは「東大生の超勉強法」。

と言っても、朝礼ネタを探している社会人が、
これから東大を受験する機会はまずないと思います。

では、『東大生の超勉強法』というこの本。
誰に対して書かれている本だと思われますか?

受験生? 大学生? 社会人? 裏表紙にこう書かれています。


『東大生の超勉強法』は受験生のためだけではない


「誰に読んでもらいたいか」が、裏表紙に書かれています。

東大に合格したい受験生
・わが子を勉強好きにする方法
成功を勝ち取りたい社会人
・早く仕事を終わらせプライベートを満喫したい
論理的思考を身に付けたい
必要な知識を上手に取り入れたい
知恵のある人と言われたい
・最小の努力で最大限の成果を得たい


と、ある種、価格のワリに欲張りな内容となっています。552円+税。
取り敢えず、受験生だけを対象にした書籍でないことはお分かり頂けたと思います。
ちなみに著者の吉田裕子氏は…

「高校時代までは勉強漬けとは無縁の生活」
 ↓
「高3秋まで勉強よりも部活に一所懸命」
「学校行事にも中心的な役割で参加」
「塾には一度も行っていない」
「家庭教師も雇っていない」
 ↓
「東大現役・首席卒業」
だそうです。

そして、冒頭にこんな投げかけ。
受験勉強は丸暗記ばかりでつまらない……、そう思っていませんか?
東大に入るための勉強には、実は社会に出てからも役に立つことがたくさんあるんです。
本書では、効率のよい記憶術、うまく話せるための思考法など、誰も教えてくれなかったヒミツをお教えします。
これを読めば、勉強にも、仕事にも、さらなる力が手に入れられることでしょう。


【ランキング】有名大学で「今売れている書籍ベスト10」


東京大学・京都大学・早稲田大学・慶應義塾大学など10の有名大学生協で「今売れている本」。
一体、どんな本だと思いますか?

こちらで紹介されています。

全国大学生活協同組合連合会 “Book Best 10”(月1回更新)

就職四季報をはじめとする就職関連書籍が売れているのは、当然と言えば当然ですが、敢えて「就職関連以外の書籍」に注目してみることで、朝礼ネタや会話ネタ等、話のネタが見つかりそうなランキングとなっています。

これから社会に出る「今どきの学生たち」が、何を好み、どういった分野に関心を抱いているのか、新卒採用に直接関わる方はもちろん、新卒社員を迎え入れる身近な先輩社員たちにとっても、何かと重宝する話題かもしれません。


「何のために大学行くの?」「何のために大学行ったの?」


受験生に対する「何のために大学行くの?」
卒業生に対する「何のために大学行ったの?」

真顔で聞かれると意外に答えに窮するこの質問。
大学に入る前と出た後で、この「答え」が一貫している人は案外少ないように思います。

東大生が『東大生の超勉強法』を読む。これが「一貫」のお手本なのかもしれません。
入学前も在学中も卒業後も「もっと学びたい」という姿勢や意欲が衰えない。

言うは易しです。

・・・

いい大学に入れば、いい会社に入れる。そんな神話のような昔話。

いい会社ってそもそも何だ?どこだ?なんて言われて久しい昨今です。
だからこそ「今どきの学生たち」が何に関心を寄せているかは、とても重要。と感じた次第です。


社会人は「日々勉強」と言いますが… 〜「勉強法」を勉強する大切さ 〜


社会人は毎日が勉強。みたいなこと、誰もが一度や二度は言われた経験があると思います。言う側の立場という方も多いかもしれません。基本、「朝礼ネタ」ってそういう訓示めいた話が多いですからね。

日々勉強と言われても…
日々の仕事が忙しい。休みは休みで家族サービスに忙しい。勉強しようにも時間がない。

1日が25時間あればなぁ…

【朝礼スピーチ実例】1日が25時間あったら「増えた1時間」何しますか?

ご存知の方も多いかもしれません、「時間管理のマトリックス」。
「時間がない」「忙しい」が口癖の人には、ある傾向があるようです。

【朝礼ネタ】時間管理のマトリックスとは? 〜『7つの習慣』より(スピーチ実例つき)〜

仕事にしても家族との時間にしても、日々の出来事がマンネリ化し過ぎていて、そこに「面白み」「やりがい」「向上心」といったプラスアルファの要素が見い出せない。

いわば、「来る日も来る日も型にはまった状態」。

ん?

前述の「受験勉強は丸暗記ばかりでつまらない」という考え方に似ている気がするのは気のせいでしょうか?

学生の頃「受験勉強は丸暗記ばかりでつまらない」と思っていた。そして晴れて社会人。
でも、思い描いたものと何か違う。「来る日も来る日も型にはまった状態」。こんなはずじゃ…

勉強法を勉強する時間。思いのほか大事ですね。






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